Nagana Japan ビジョン2007

Vision 2.0

【日本から見るアフリカ】

 人・情報ともに、絶対的な量が限られるが、その限られたなかでも、インパクトの強い特異な文化などがことさら取りあげられることが多い。要するに、すべては典型的イメージとしての「アフリカらしさ」が求められすぎてはいないだろうか。

 Nagana Japanの提示するものは、必ずしもアフリカらしくなくてもいい。(もちろん、ときにアフリカらしいものに当てはまってもいい。)「この前、こんなやつに会ってさ。」って、まずは典型的ステレオタイプのイメージを抜きにして、それだけを語り合う機会がもっとあってもいいのではないだろうか。

 もちろん、そんなやつもいれば、そうでないやつもいる。アフリカであっても、日本であっても。そういうことが自然と実感できるような関係性を構築していきたい。

【ナハーナのプロジェクト】

1) インディペンデントメディアとしてのナハーナ

・ホームページ、メールマガジン、SNSなどオンラインによる発信
 (コンテンツは、Nagana Japanのみならず、積極的に他の媒体に提供する。)
・写真展示、冊子の配布、イベントによる広報
・映画の紹介、上映

2) イベントプロデューサーとしてのナハーナ

・フェスティバル(映画祭)の開催
・各種交流イベントの開催

2) エージェント(仲介役)としてのナハーナ

・提携組織との連携プロジェクトの実施
(e.g.1) ENCOUNTERS南アフリカ国際ドキュメンタリー映画祭
(e.g.2) Lorato Arts & Culture Initiatives (LACI)

・最新イベントとの協賛プロジェクトの実施
(e.g.1) 南アフリカ映画ツォツィの日本公開に因んだ、日本・南アフリカ相互理解促進プロジェクト
(e.g.2) 2010年南アフリカW杯に向けた、南アフリカとの建設的交流を目指すプロジェクト

2007年02月15日 00:20

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