レッドリボンは、HIV/AIDSとたたかう人々の連帯の証だ。
世界有数の高齢化社会とは対象に、ある地では急激に下がり続ける人間の寿命。30代前半で平均寿命を迎える国に生きる人々、まもなく彼らの平均寿命は20代に突入するだろうといわれる。これで同じ人間といえる?それとも、今25の僕は、もう死んでも不思議でも何でもない年齢なのだろうか?
レソト、ジンバブエ、ボツワナ、スワジランド。誰がそこに生きる人々の早すぎる死にリアリティを感じるだろうか?いつでも、どこでも、エイズとともに生きる人々に対する愛を忘れないでほしい。いつでも、どこでも。
2006年06月16日 11:55
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