セネガルの太陽

印刷用ページ

長い道のりをトラックバスに揺られ、やっとの思いで、俺はマリからセネガルにたどり着いた。夜の間は、閉じることのできない窓から吹きすさぶ風のせいで、凍えるような寒さに震えつづけ、それ故、陽が昇ってきたときにはひどくほっとしたのだった。

そんな長旅を経て疲れ果てていた俺を回復させてくれたのは、セネガルの日差しと、そして何よりも、そこに住む人々の温かいまなざしだった。

2007年03月31日 21:00 | Hatenaブックマークに追加 はてなに追加 | del.icio.usに追加 del.icio.usに追加

新しい記事へ » 2007年3月アクセスレポート
ツォツィR15指定に想う - 10代のための特別試写 « 古い記事へ
« トップページ »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

お気軽にコメントをお寄せください。




保存しますか?



手動で送信されたコメントであることを示すために、上のボックスに表示されている通りに数字を入力してください


 


RSS   

(C) Copyright 2006-2008 Nagana Japan. All Rights Reserved.