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	<title>Nagana Japan &#187; イベント</title>
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	<description>アジア・アフリカ相互理解促進プロジェクト</description>
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		<title>ツォツィR15指定に想う &#8211; 10代のための特別試写</title>
		<link>http://www.naganajapan.org/2007/03/29/tsotsi-2/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 13:51:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[Nagana JapanでもPRをしてきた映画『ツォツィ』の日本公開までいよいよあと少しという時期になって、宣伝担当の方から一通のメールが届いた。
  &#8212;  『ツォツィ』は4/14～のロードショーですが、実は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Nagana JapanでもPRをしてきた映画『ツォツィ』の日本公開までいよいよあと少しという時期になって、宣伝担当の方から一通のメールが届いた。<br />
  &#8212;  『ツォツィ』は4/14～のロードショーですが、実は先日、映倫指定でR15に指定されることが決まってしまいました。</p>
<p>自分の持っているイギリスから輸入したDVDにも、15という数字が刻印されているわけだから、少しは予期していてもいいものだが、これまで全然頭に思い浮かばなかったこの知らせに、俺は気分が少し沈んだ。</p>
<p>中学生が『ツォツィ』を見て何を想うか想像してみる。もちろん俺に断定できるような答えはない。ただ、もし映倫が、一部の暴力シーンを問題にして、この映画に散りばめられている無数の「希望」を、（それは俺が<a href="../jp/archives/000652.php">自らのレビュー</a>でも重点を置いて記したことでもある。）、それも生に対する希望とでも言うべきものを軽視しているのなら、それは子供たちを見くびってしまっていることにならないだろうか。</p>
<p>個人的には、『ツォツィ』は、わかりやすいメッセージを持った映画ではないと思う。だからこそ、俺はこの映画を子供たちに観てほしいと思う。知識や 情報に縛らるがゆえ細部にばかり気をとられ、ひとつの映画をひとつの作品、言い換えれば、映画自体ひとつの生命として観ることが難しくなりがちなのかもし れない大人たちにとっては、とうてい及ばない想像力を働かることができる、子供たちの描くそんな可能性を、俺はこの映画に対して確信している。</p>
<p>一人でも多くの10代の人々にこの映画を観てもらえることを願って、「10代の方のための特別試写会」のお知らせを以下に掲載します。</p>
<hr /><strong>【『ツォツィ』ティーンエイジャー試写会のお知らせ】</strong></p>
<p>映画『ツォツィ』が、劇場では１５歳未満（中学生以下）は鑑賞できないR15指定となりましたが、本試写会では中学生（大人同伴に限り）と１９歳までのティーンエイジャーをご招待します。</p>
<p>アフリカ映画初の快挙！<br />
2006年アカデミー賞外国語映画賞受賞<br />
<strong>『ツォツィ』ティーンエイジャー試写会</strong><br />
上映前解説・上映後Q&amp;A、ディスカッション付き<br />
日程：4月7日（土）<br />
開場：13:15　開演：13:30（終演16:15）<br />
会場：スペースFS汐留<br />
主催：アムネスティ・インターナショナル日本、「ほっとけない 世界のまずしさ」、日本国際ボランティアセンター（JVC）<br />
協力：日活メディア・スーツ事業部</p>
<p>南アフリカ、ヨハネスブルグにある旧黒人居住地ソウェトの貧しいスラム街。そこにツォツィ（＝“不良”“チンピラ”）と呼ばれるひとりの少年がい た。本名は誰も知らない。カージャックや窃盗を繰り返し、暴力の中で無軌道な生活を送るツォツィ。しかし、強奪した車の中に赤ん坊を見つけた時、彼の運命 は変わりはじめる――。</p>
<p>アパルトヘイトが終わった後も、エイズや貧困といった問題を抱える南アフリカ。<br />
『ツォツィ』は、その南アフリカのスラム街で必死に生き延びようとする一人の少年<br />
の姿を描き、最後には「生き直す」ことへの希望をメッセージする感動的な映画。ア<br />
フリカ映画初のアカデミー受賞はじめ、世界中で高く評価されているにも関わらず、<br />
各国で様々な鑑賞コードがしかれている。そして日本の映倫規定では、世界の中で厳しい部類のR15という指定を受けたーーー。</p>
<p>『ツォツィ』は４月１４日からいよいよロードショーがはじまりますが、映画館では15歳未満（中学生）は見られません。しかし本当は登場人物と同じ 10代にこそ見て欲しい映画。そこで15歳以上の10代の方はもちろん、中学生の方も大人同伴でご入場できるティーンエイジャー試写会を開催します。 R15指定映画には「青少年に害を与える映画」という印象もありますが、『ツォツィ』には生きる意味を見出せない若者たちへの力強いメッセージがあふれて います。ぜひ10代の皆さんに、この映画のメッセージを受け止めて欲しいと思います。</p>
<p>『ツォツィ』監督・脚本：ギャヴィン・フッド<br />
出演：プレスリー・チュエニヤハエ、ZOLA、テリー・ペート<br />
４月１４日（土）よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー！</p>
<p>提供：日活、インターフィルム、テレビ東京<br />
配給：日活、インターフィルム　　後援：南アフリカ大使館</p>
<p>＊応募要項</p>
<p>・ 応募の方は中学生以上～19歳までの10代の方に限ります。<br />
・ 中学生の応募は、必ず20歳以上の大人1名以上の同伴が必要です。<br />
・ 20歳以上の方は、中学生以上～19歳までの10代応募者の同伴者に限ります。<br />
・ 1通の応募で同伴者も含め、3名まで応募できます。</p>
<p>下記を明記の上、ご応募ください。<br />
1) 応募者の氏名・年齢・職業・住所・連絡先お電話番号<br />
2) 同伴者（２名まで）の氏名・年齢</p>
<p>応募先： <a href="mailto:tsotsijp@yahoo.co.jp">tsotsijp@yahoo.co.jp</a><br />
応募締め切り：３月３１日（土）</p>
<p>*当選者にはご招待ハガキの発送をもってかえさせていただきます。</p>
<p>御注意）<br />
当日、20歳以上の方のみのご入場はお断りいたします。必ず10代の応募者とご一緒にご入場ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年会2007 &#8211; 呑・喰・空・旅・人 （渋谷）</title>
		<link>http://www.naganajapan.org/2007/01/08/newyearparty2007/</link>
		<comments>http://www.naganajapan.org/2007/01/08/newyearparty2007/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 13:43:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様、あけましておめでとうございます。
Nagana Japanは、本年度を飛躍の年とすべく、ラブ＆ピースを胸に、アジアとアフリカにおける相互理解の促進のために、様々な活動を計画しております。何卒、より一層のご支援・ご協 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、あけましておめでとうございます。</p>
<p>Nagana Japanは、本年度を飛躍の年とすべく、ラブ＆ピースを胸に、アジアとアフリカにおける相互理解の促進のために、様々な活動を計画しております。何卒、より一層のご支援・ご協力をお願いいたします。</p>
<p>さて、このたび新年度第一弾イベント企画として、来たる1月21日（日）に、東京渋谷のGozo Cafeにて、新年会を開催することいたしました。ぜひお誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。</p>
<p><img src="http://www.naganajapan.org/wp-content/uploads/2007/01/2007newyearparty.jpg" alt="2007newyearparty" title="2007newyearparty" width="400" height="120" class="alignnone size-full wp-image-113" /><br />
新しい年に向けて駆け出さん今このときを共に<br />
飲食を嗜み、空を臨み、自他の文化を、旅の日々を想え<br />
そして、これまで出会ってきた人々、これから出会うだろう人々を紡げ</p>
<p>これまでのNagana Japanに関わってきた方もそうでない方も、少しでもプロジェクトおよびアフリカやアジアの諸文化等に興味を持たれましたら、ぜひお気軽にご参加ください。</p>
<p>以下、開催概要になります。</p>
<p><strong>「2007 Nagan Japan 新年会 &#8211; 呑・喰・空・旅・人」</strong></p>
<p>【企画概要】</p>
<p>基本的に自由に会食して頂くスタイルになりますが、下記のような催しを予定しています。</p>
<ul>
<li>ガーナ風マトン（羊肉）のスープ、南アフリカのクリームリキュールなど異国の味の試食・試飲</li>
<li>アフリカの写真展示</li>
<li>「最新アフリカ映画の視点」冊子配布＆情報交換</li>
<li>旅先写真の交換（ぜひ各自ご持参ください） etc.</li>
</ul>
<p>【日時】</p>
<p>1月21日（日）　20:00 &#8211; 23:00</p>
<p>※一部時間のみの参加も可能です。お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>【費用】</p>
<p>参加費用は必要ないですが、個別にオーダーしていただくことになります。ドリンク300円からになります。<a href="http://r.gnavi.co.jp/b419500/menu2.htm">メニューはこちらのページ</a>を参照してください。</p>
<p>先着に限り、ガーナ風マトン（羊肉）のスープと南アフリカのお酒をサービスします。<br />
【場所】<br />
<strong>Gozo Cafe</strong><br />
東京都渋谷区道玄坂 1-16-8 常磐ビル3階</p>
<p>渋谷駅南口から徒歩5分。246沿い、南平台の信号手前。<br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E9%81%93%E7%8E%84%E5%9D%82%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%98&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;z=16&amp;iwloc=A">地図はこちら</a></p>
<p>【申し込み＆お問い合わせ】<br />
人数把握のため、下記アドレスの方に、参加人数とお名前をお知らせください。<br />
<strong>イベントは終了いたしました。</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アフリカ、旅の写真展「African Way」 in 渋谷</title>
		<link>http://www.naganajapan.org/2006/10/01/african-way-in-shibuya/</link>
		<comments>http://www.naganajapan.org/2006/10/01/african-way-in-shibuya/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2006 13:27:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[
【African Way】
もちろん一枚岩で語ることのできる何かなど見つけるべくものでもないだろう。
カテゴライズなぞにはもとより興味もない。
それでも、
南アフリカ、レソト、スワジランド、ナミビア、ボツワナ、ザンビア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.naganajapan.org/wp-content/uploads/2006/10/prpostcardprotothum.jpg" alt="african way" title="african way" width="750" class="alignnone size-full wp-image-107" /><br />
【African Way】</p>
<p>もちろん一枚岩で語ることのできる何かなど見つけるべくものでもないだろう。<br />
カテゴライズなぞにはもとより興味もない。</p>
<p>それでも、</p>
<p>南アフリカ、レソト、スワジランド、ナミビア、ボツワナ、ザンビア、ジンバブエ、モザンビーク、タンザニア、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ガーナ、トーゴ、ブルキナファソ、マリ、セネガル、ガンビアと放浪してきた後、そこで出会ってきたひとりひとりの顔を思い起こしていると、ふとこの言葉が浮かんできた。</p>
<p>【期間】<br />
2006年10月5日（木） &#8211; 12日（木）<br />
（月～木） 11:00 &#8211; 24:00　（金・土） 12:00 &#8211; 5:00<br />
※日曜はお休みです。</p>
<p>【追記】<br />
※10月9日（月）は、祭日のため夕方17時頃からの営業になります。</p>
<p>【場所】<br />
Gozo Cafe<br />
東京都渋谷区道玄坂 1-16-8 常磐ビル3階</p>
<p>渋谷駅南口から徒歩5分。246沿い、南平台の信号手前。<br />
Gozo Cafe Map</p>
<p>ぜひ気楽に遊びに来てください。入場料等は必要ないですが、カフェバーのスペースを借りるので、ご来店の際には飲み物（各種アルコール飲料の他、コーヒーやお茶、ソフトドリンクもあります。）の一つでも頼んでください。ガーナ出身の優しいマスターが切り盛りするオープンしたばかりの素敵なお店です。お食事もできます。</p>
<p>また、Nagana Japanのコンセプトに共鳴してくださる方の懇談の機会として、</p>
<p>10月5日（木）　17:00頃～<br />
10月7日（土）　13:30頃～　（900円のランチセットがオススメ！）</p>
<p>の日時を特に設定しています。上記カフェでお食事しながら、気楽にお話しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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