南アフリカ共和国ケープタウン発カルチャー&ビジネスニュース

ルイボスティー(ルイボス茶)とは、南アフリカ共和国西ケープ州のセダルバーグ山脈一帯にのみ自生するルイボス(アフリカーンス語で、rooibos)の葉を乾燥させて作る飲料。南アフリカの先住民コイサン人は、古くからルイボスティーの効能を理解していたと言われ、その後ケープ地方に入植したオランダ移民も紅茶の代用品として嗜んできました。
ルイボスティーは、カフェインを一切含まない健康茶です。デトックス療法として、あるいは妊婦さんや肝機能の低下している方、不眠症の方などカフェイン摂取を控える必要のある方には、特に重宝されています。また、鉄分やカリウム、亜鉛など豊富なミネラルがバランスよく含まれています。さらに、タンニン濃度もごく低く、抗酸化作用があるとされ、便秘の解消、腸の調子を整える効果もあるとされています。
そのまま飲む他に、牛乳やヤギのミルクと砂糖を入れてミルクティーで飲むのが、一般的です。ルイボスのエスプレッソやカフェ・ラッテ、ルイボス入りのリキュールなどもあります。
【ノバテック オーガニックルイボスティーショップ】
【紅茶屋くもりぞら】
